どうぶつのイラストブック 参加に込めた想い

皆さまこんにちわ!

水彩色鉛筆作家のKamahiroです。

この度、動物愛護を目的とした寄付金を集めるために活動されている「RainbowRoad」様による「総勢40名の絵を集めた『どうぶつのイラストブック』を出版して利益を寄付したい!!」という企画にイラスト作品を寄贈させて頂きました!

 

 

あなたのどうぶつへの想いを描いてほしい

 

Twitterのフォロワーさまから流れてきたツイート記事で、企画について知りました。
 
私は現在、ペットと一緒に暮らしているわけでも、以前に暮らしていたわけでもありません。
唯一飼っていたのはお祭りの時に金魚すくいで取った金魚のみ…。
その金魚も洗濯機の揺れで水槽が落ち、全滅させてしまってからはペットを飼ったことがありませんでした;
 
そんな私がどうしてこの企画に興味を示したかというと…おそらく恋人の存在があったからです。
特に猫が好きで、子供のころは3匹の猫と一緒に暮らしていたと話してくれました。

いつかペットが飼える家に暮らせるようになったら、猫と一緒に暮らしたいと。
「ペットショップなどではなく、引き取り手を探している状態の猫を引き取ってあげたい」との事でした。


小さなスペースに入れられ、狭そうにしているどうぶつたち。

命のあるものに値段をつけるということ、高額な値段を付けられて販売されているどうぶつたちに前々から違和感を持っていました。
もちろん「かわいい」と思うこともありましたが、「狭そうだな、窮屈そうだな」とか、ついつい考えてしまうのはそういう事ばかり。
ペットショップで高額な値段で販売されているどうぶつもいれば、命のリミットがあるどうぶつたちもいる。

少しでもそういう動物たちの力になれば…、という彼の気持ちを聞いて私は素敵だな、と思いました。

◆イラストテーマは「猫のいる生活」◆

  • 出版される絵本の利益は全て、動物保護に寄付されるということ。
  • RainbowRoad様の活動や思いに共感したこと。
  • たとえ小さくても自分のイラストがどうぶつたちの助けになれること。
  • かねてから絵本に興味があったこと。
  • 「どうぶつをメインにしたイラストも描いてみたい!」思っていた。

 

展示に向けた創作や依頼案件があったり色々なことが重なっていた時期ではあったのですが、どうしても描きたい!と思いました。 

倍以上の応募があったそうですが、嬉しい事に40名の1人に選んでいただきました。

 

テーマにしたのは「猫のいる生活」。

いつかこんな風に猫と暮らしたいな…というイメージを絵にしました。

あとは彼もこんな風に猫と暮らしていたのかな…という思いも絵にしたかったので、人物は男の子にしました。

 

私の中では、見ているだけでほっこりと、つい微笑んでしまう存在の猫。
そんな雰囲気も伝わるようなイラストを描きたいと思いました。

◆出版費のため、クラウドファンティングのご支援ください!

最後に、みてくだっさた皆様にお願いがあります。
先日、出版に先駆けクラウドファンティングがスタートしました。

出版のためにクラウドファンティングで資金集めをし、絵本の利益は動物保護団体に寄付されます。

 

クラウドファンティングサービス Makuake

プロジェクトページ

 

リターンの内容…

  • イラストブック1冊&巻末名前掲載
  • イラストブック1冊&巻末名前掲載&ポストカードセット
  • イラストブック1冊&巻末名前掲載&原画
  • スポンサーリターン

などなど。

 

イラストブックはお部屋に飾っても絵になりそうな、シンプルでおしゃれなデザイン。
完成品はまだ拝見できていませんが、動物への思いを込めて40名のイラストレーターが描いた作品が集まったイラストブックなので、見応え十分&パワーを感じられるのは間違いありません!!


私も少しでも力になればと思い、原画を寄贈させて頂きました。
イラストブックとセットになった原画やポストカードは、ここでしか手に入らないものばかり。
この企画やイラストレーターたちを応援するためにも、是非ぜひご支援いただければと思っております。

 

私の原画も、まだ残っております。
いいご縁がありますように、願っています。

多くの方に見て頂き、どうぶつのためになる資金が増えることを願っています。